奥西表、西表島に来たら一度は行きたい船浮(ふなうき)海ガメやイダの浜があなたを癒します。

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西表島に何度か足を運ぶと、一度はいってみたいなぁと思う場所があります。

それが船浮(ふなうき)です。

同じ西表島なのに、そこに行く陸路はなく、船でしかアクセスできない陸の孤島と呼ばれている集落があるんです。

船浮とはそういうところなんです。奥西表、沖縄県八重山郡竹富町の西表島南西部にある地区の地名でして、手付かずの大自然があなたを癒してくれる、そんな素敵なエリアなんです!

船浮までのアクセス。普通は船浮海運を使います。

船浮海運という白浜と船浮を繋ぐ定期便が夏は一日6便ほど、運航しています。

有限会社船浮海運の定期便は、往復950円で乗れます。詳しい時刻など知りたい方は、

0980-85-6161
船浮営業所で確認してね。ホームページは残念ながらありませんでした…

航行時間はおよそ10分。
シーカヤックなどで迎うなら40分くらいといったところです。

西表島、船浮の魅力を簡単にご紹介

船浮は人口50人弱と、とても小さな集落です。いつ訪れてものんびり静かな時間が流れています。

民宿は2軒、食堂も2、3軒ほどしかなく、集落の端から端まで10分ほどで歩けてしまいます。

しかしこののどかな雰囲気を楽しむために、毎年たくさんの人が船浮を訪れるんです。

これがイリオモテヤマネコ発見、捕獲の地だ

1974年、鶏を襲うために小屋に入ったイリオモテヤマネコがこの地で捕獲され、そこから西表島が世間に広まっていきました。

捕獲したおじいは、ただ鶏小屋の戸を閉めただけらしいです(笑)

今はその小屋はなく、跡地になっていますが、せっかく船浮に来たのなら、寄ってみたい場所ですよね。

イダの浜ビーチの美しさは思わずため息が漏れるほど

やはり船浮と言えばこのビーチ。イダの浜と呼ばれています。

西表島で1番のロケーションとも言われるこのビーチ。白い砂浜にエメラルドグリーンに輝く海。あまり荒れる事のない遠浅で安全な海は家族連れにも人気のスポットになってます。

近年では、ホテルの船がたくさんの人を乗せてビーチに上陸するため、少し観光地化してきてはいますが、数ある西表島のビーチの中ではやはり一度は訪れたい場所ではないでしょうか?

西表島の戦時中の歴史などが垣間見れる船浮

旧日本軍が使用していた壕や、砲台をかまえる洞穴が集落のまわりにいくつもあったり、八重山民謡「殿様節」の舞台になった広場があったりと、小さな集落の中に西表島の歴史が今もまだ色濃く残っていますよ。

ウミガメいっぱい西表島、船浮とイダの浜の魅力をまとめてみる

西表島の離島ならではの静かな雰囲気がまずは最大の魅力です。都会の喧騒を忘れて過ごしたい方、心も体も癒されたい方には船浮は最高の場所です。

綺麗なビーチでのんびりしたい方、西表島に来たら船浮は本当におススメ、一度行ってみてください。宿泊もできますし、朝からいけば日帰りでも十分に楽しめますよ。

また、この地域は奥西表と呼ばれていて、たくさんのウミガメを見ることができるのも有名なんです。水面から顔を出しているウミガメは多いときに10匹以上見れたりします。

シュノーケリングや船でのツアーを利用すれば、ほぼ間違いなくウミガメウォッチングが可能です。特にシュノーケリング中にウミガメを見ることができれば心が癒されること間違いなし!

以上、西表島レジャーの最高峰、船浮のご紹介でした!

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