2020年 西表島のサガリバナの見頃を振り返ってみた

2020年 今年のサガリバナツアーも満開のタイミングでたくさんのツアーを催行できました。雨や風で、少し大変な日もありましたが、やはり今年はコロナのせいで、いやおかげで西表島にはお客さんがほとんどいなく、サガリバナ浮かぶ静かなマングローブの川を独占できました。

6月25日

コロナでの自粛明け一発目の今年度最初のツアーは、、、残念ながら出だしからの大雨。。。ツアーを催行するかギリギリまで迷いましたが、せっかくだから見に行こうとお客さんと意見が一致したので、大雨の中カヤックを漕いで出発。

6月の中旬辺りからサガリバナはたくさん咲きだしてきているので、花はもちろん観れたんですが、

咲き落ちた花達は雨に打たれ裏向いてこんな状態でした。ありゃまぁ〜、、、

このサガリバナの時期は日中との気温差が激しく朝晩よくスコールのような雨が降ります。僕は濡れたサガリバナは風情があっていいなぁと思ったりしますが、毎日観れる僕とは違ってお客さんはやっぱり元気に凛と漂う花が見たいよね。波乱の幕開けでした。

6月27日

二日前のリベンジに心は燃えていました。

 

天気は良好!!上流の花が集まるポイントまでさしかかると、、、

はい!!天国!!

いやきっとね2日前もきっとこんか感じだったはずなんです。

この日は干潮の時間帯だったので、花はだいぶ潮のひいた陸地に落ちてしまっていましたが、十分な見頃を迎えておりました。

花が陸地に落ちない満潮の時間帯の日に期待が膨らみます。

6月29日

一度咲きだしたら花はおそらく10日間以上はガンガン咲き乱れてくれます。

あとは潮の時間帯や、風や雨。そして人の多さだったりで、感動する度合いも色々変わってきます。

この日はほぼ別のパーティーとも会わなかったので、これまた最高のひとときでした。

7月5日

この日西表島在住のお客様。

サガリバナのピークのタイミングを狙える。島在住の特権です。

 

そしてこの日も貸切状態だったので、フラワースイムタイムとなりました。この時期の西表島の朝は少し蒸し暑いので、これ本当にオススメですよ。

7月9日

ピークがいつまで続くのか?少しずつ心配になってくる日程ですが、この日は潮もよく、ガンガンに花も落ちていました。

サガリバナツアーでの潮がいいと言うのは、満潮の時間帯に花がたくさん落ちるタイミングとかぶる事をさします。

満潮の時間帯が早朝の時間に合うと、花はより一層川に浮かんです。

僕の寝不足もぼちぼち溜まってきました。

7月10日

この日は当店の1人で来てくれるリピーターさんがバラバラに偶然重なって賑やかなツアーになりました。

そして潮がぴったしあって、川が全て花になってました。

ここで泳げますよ!と言わずともリピさんはみんな泳ぐ気満々。

当店のサガリバナツアーのロングコースはサガリバナを見た後は、滝まで30分歩いて滝で遊んでご飯を食べるんですが、

みんな動く気なし、、、、今日は滝やめてここでゆっくりしてここでご飯食べようか〜??と提案したら満場一致。

と言う事で船上クッキングとなりました。しかもよりによってご飯を炊かなくてはいけないタコライス。

作るのはなかなか大変でした。

花に包まれて川で立ち食い。なかなかシュールな写真になりました。

7月12日

例年だとピークが少しずつ終わりだす頃。予約してくれるお客さんにもその旨は伝えていたんですが、、

川一面とは行きませんがそれでもまだまだ見応えある数。

奥の木の赤花が満開でシャンデリアのようで

天気も良くて、太陽を浴びる花達は本当に綺麗でした。

7月13日

例年だともう少し後まで予約は入っているんですが、当店ではこの日が今年最後のサガリバナツアーとなりました。

少ーし花が減ってきたなーといった感じでしたが、

だーれもいない川を最後も一緒に泳いできました。

これなかなかお気に入りの一枚なんです。僕は行っていませんが、友人のガイドの情報だとこの後日も割とずっといい感じに咲いていたようです。

今年のサガリバナ終わったかなーと耳に入ったのは20日過ぎでした。

 

まとめ

なんとなくサガリバナの見頃わかりましたか??たくさんの川がある西表島、その行く川によっても見頃は少しずれたりもするので、あくまで一つの例として来年の予約の参考にしてみて下さい。

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